A.まず、範囲のところのテキストを読みましょう。それからカッパドリルをやりましょう。わからないときには、テキストを見ながらやっても結構です。
Q.カッパドリルの内容はどんなふうですか?
A.カッパドリルは漢字10問、問題10問の構成になっています。漢字は受験で漢字指定されるキーワードを選りすぐって出題しています。問題は、ほとんどが1行問題になっています。受験の難問というのは、基本の知識を2つ、あるいは3つ組み合わせて作られています。ですから、1行問題の基本を徹底的に繰り返すように作られています。
Q.社会のポイントがわかりません。
A.社会のテキストを見ると、いろいろなことがかかれているので、どこがポイントなのかはわかりにくいと思います。カッパドリルでは、各項のポイントを中心に出題しています。カッパドリルの答だけを丸暗記していっても、十分点数が取れるようになっています。
Q.途中からやっても大丈夫ですか?
A.カッパドリルでは、夏休み、冬休みなどの休みの期間は、それまでに出した問題をもう一度繰り返すカリキュラムになっています。ですので、たとえば6年生の途中からはじめた人でも、5年生からの範囲はカバーするようになっています。中には、6年生から、5年6年と2年分のドリルを1年でやっている人もいます。
Q.カリキュラムはどうなっていますか?
A.基本のカリキュラムは基本カリキュラムをごらんください。塾によって授業の進度が違うので、できる限り調整します。これまでの場合ですと、どうしても進度が合わないところには、特別編成で問題を作ったりもしています。遠慮なくご相談下さい。
Q.夏休みや冬休みはどうなりますか?
A.夏休み、冬休みは特別構成になります。5年生の夏休みは1学期の復習。6年生の夏休みは地理の復習になります。塾の進度が止まる時期には、復習期間とします。
Q.休みはいつですか?
A.基本的にカッパドリルに休みはありません。1年中毎日(月〜金)ドリルを送ります。
Q.添削はしてもらえるのですか?
A.カッパドリルはやりっ放しのドリルではありません。丸付けをした後、FAXで送り返してきて下さい。専門のスタッフが、見直しをします。生徒自身で丸付けをしてもらいますが、漢字の細かい点などは、こちらでもう一度見直して、間違っていた場合には、しっかりアドバイスします。
Q.カッパドリルの特徴はなんですか?
A.カッパドリルの特徴は、社会の勉強に時間がかからないところです。社会の勉強は時間がかかって仕方がない、と言う話を良く聞きます。それはおぼえるポイントがわからないからです。カッパドリルは、おぼえなくてはならないポイントを凝縮してあります。しかも、毎日小分けにしておぼえていくので、気づかないうちにポイントが身に付いていきます。最小の努力で最大の得点。これがカッパドリルの特徴です。